フィクションの弁護士とリアルな弁護士は全然違う!

火曜日 , 6, 3月 2018 Leave a comment

ドラマや映画の中に登場をする弁護士は弱者の味方になってくれて、間違っていると思ったことがあったら真実を追求して正義を貫く、という描かれ方をしています。

実際に関わるまではドラマの中に出てくるような正義感を持っている職業だと思っていました。
それは警察官にもちょっと似ているのかな、と想像をしていたのです。

しかし実際には全然違いました。
パワハラで心を病み、克服するためには裁判しかない、再犯を防止するためには真実を法廷で明らかにするべきだと思ったのです。
そこで労働トラブルに強い弁護士を探しました。
証拠もすべて揃っているので、有利だし、勝算はありますが、慰謝料請求をしても弁護士費用のようが高くなるので赤字になりますけど、本当にやりますか?と聞かれました。
これには驚きました。
正しいことをしたいと思っていたのにまずお金の話をするということにショックを受けました。

裁判は自分で対応をしたのですが、相手の弁護士は書類を提出期限までに提出しない、次から次へと主張が変わるなど人として最低だと思いました。
フィクションの世界とは全然違って、弁護士って詐欺師と紙一重だと感じました。

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