私の勝手な弁護士のイメージ

月曜日 , 15, 1月 2018 Leave a comment

「弁護士」と聞けば、一家に一人いたらいいだろうなと思います。もし何らかのトラブルを抱えた時に、訴えるなどと大ごとにはしたくないけれど、

対策としてどんな裏付けをとっておけば法的に有利なのか、予備知識をちょっと得たい時に、家族なら相談料なしに気軽に聞けるからです。

相談料だけでも1時間何千円、何万円とか結構お金がかかるので、弁護士はやはり儲かっている、お金持ちのイメージです。言わずもがな、司法試験の難関を突破して資格を得ているので、頭脳明晰。仕事柄仕方ないでしょうけれど、理屈っぽい。敵にまわすと怖い。全体的に利己的なイメージで、あまり正義の味方というイメージはありません。

依頼者のために働くのですから、依頼者にとって有利なものが正義、とむしろドライな感じがします。身近に弁護士がいないので、私の中の弁護士のイメージは、テレビドラマの『リーガルハイ』や、映画『告発の行方』に大きく影響されているのかもしれません。

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